今年のページェントは、先生たちと話し合い、アレンジを加えました。歌うことや、身体を使って楽しく役になりきることを大切にしたいと考えたからです。今年はじめて、ナレーターをページェントで挟んでいます。しかも、ナレーションはきりんさん全員がそれぞれ担当し、事前に録音することにしました。
どの役になるのかは、毎日子どもたちの「やってみたい」「好き」に寄り添いつつ決めています。子どもたちはどの役になっても、かけがえのない「主役」です。どの「主役」も、ワクワクしながら取り組むことが出来ています。ぜひそのワクワクを一杯見つけましょう。
大人は、どうしても結果を気にしますが、わが子はもちろん、一緒に挑戦している子どもたちの育ちも、たくさん見つけましょう。
保護者が多く集まるクリスマス会では、福岡ドームの真ん中に立つのと同じくらいのプレッシャーを子どもたちは感じます。緊張でうまく出来ない子もいるかもしれません。それよりも、 「そこにいれた(being)」ことを喜びたいと願っています。




