教会沿革

(作成中)

1946年 荒尾に帰郷した宮崎貞子は自宅を開放して家庭集会を開始

1946年11月14日(木) 浅野順一牧師(美竹教会)、松木治三郎牧師(熊本坪井教会※現錦ケ丘教会)によって初めての集会
※11月13日(水)の可能性あり 1946年11月13日を創立記念日とする

1947年5月10日 宮崎貞子、ミス・バーンズへ書簡を送る

「今15人の人達が日曜日に私の家に集り、神を礼拝しています。とてもよい牧師さんが一月に一度熊本から私達の為に来て下さいます。…私はここには、一人も心の友がおりません。あなたは、熊本市に、どなたかアメリカの方を知っていらっしゃいませんか。」

1949年4月 教会堂建築三ヶ年計画

1951年4月より 川崎嗣夫牧師
※上海生まれ。1951年日本基督教神学専門学校卒業、同年より荒尾、富士、本郷、小金井西ノ台教会を牧会し、2012年に隠退。2015年2月19日逝去、91歳。

1952年3月30日 教会堂献堂式

1953年4月より 牧野富士男牧師
※静岡生まれ。日本聖書神学校を卒業後、1952年沼津教会に赴任、荒尾教会、美竹教会、真駒内教会を経て、1990年より2000年まで利別教会を牧会した。2010年5月25日逝去、81歳。

1953年9月15日 宮崎貞子は恵泉女学園赴任のため上京
※1962年まで英語と聖書を教える。美竹教会信徒。