「劇あそび」としてのページェントごっこが始まりました。ページェントとはイエスさまの降誕劇であり、悲しみや苦しみの中に神さまが独り子を贈って下さった恵みを再体験するものです。また、りすさんは讃美歌「おほしがひかる」に挑戦しています。
次の思いを大切にしています。
・子どもたちが「やらされる」のではなく、「やってみたい!」と思える気持ち。
・表現の完成度ではなく、子どもたちが自分の気持ちを乗せて取り組む姿。
・何よりも子どもたちが喜びを持って迎えてほしい。
・毎日が劇遊び=ページェントごっこ。毎日が本番です。
・心を込めて挑戦するために、まずお祈りをしてから。
・この舞台は子どもにとっては東京ドームの真ん中と同じ。「できたね(doing)」ではなく、「そこにいれた(being)」ことを喜びたい。今日出来なくてもOK。
・子どもの頑張り(process)を見つけ、認め、褒めてあげたい。
・保護者はどうしても結果や見た目を気にしてしまうが、わが子だけでなく、一緒に挑戦している子どもたちの育ちも、共に喜び合いたい。
まずはやりたい役にどんどん挑戦していくことにしました。 一人で何役も挑戦してくれるので、沢山の博士、沢山のマリアがいまページェントに出てきています。
中には、参加したくない子もいますが、周りのお友達がどんどん挑戦していく姿に、「これならやってみようかな」という思いが芽生えています。
イエスさまもきっと喜んでいます。




